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Topページ > 健康ライフサポーター > 2009年02月18日号
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西林 素子 [ダンサー・振付師] 1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。 東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。 [主な出演作品] 『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。 2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。 |
皆さん、はじめまして!
と言っても、このブログを読んで下さっている方の中には、もうすでに私のことをご覧になっている方がいらっしゃるかもしれませんね。
当社のホームページの商品紹介にところどころ顔を出しています。
今回から私がこのブログを担当させて頂くことになりました。
西林素子といいます。どうぞよろしくお願い致します!
私は今、ダンサーとして、また、ダンスのインストラクターとして活動しています。
小さい頃からダンスを続けて現在に至るわけなのですが、これがまた汗と涙の茨の道。
...なーんてちょっと大げさかしら。
というのは、私は生まれつき、ダンスにあまり向いていない体なんです。
ダンスはもともと欧米の人々が自分たちの身体機能を高めながら発達させてきたものなので、私みたいに欧米型の骨格から遠い体に生れついた人間にとっては、大きな負荷がかかってしまうのです。
小さい時からダンスが好きで、とにかくうまくなりたくて、ただがむしゃらにいろいろやろうとしていたら、とうとう20歳前後で身体が壊れました。
ぎっくり腰、坐骨神経痛、四十肩、膝や長拇指屈筋(足の裏の筋肉)の故障...
今思い返すとちょっとおかしいですね。
そんなになる前にもっとなんとか気づけよ!って感じですけれども。
そうなって初めて、自分の身体と冷静に向き合うようになりました。
関節や筋肉の仕組みはどうなっているのか、こういう動きの時にどういう部位をどう使うのか、ここの負担を減らすためにはどこを強化するべきか、そして、骨格は変えられないにしても、筋肉のつけ方でどう身体を美しく見せるか...などなど。
もちろん、まだ正解なんてわかりません。
それは、自分の身体の声を注意深く聞き続けながら、これからずっと試行錯誤していかなくてはならない、人生の課題だと思っています。
このブログでは、皆さんが自分の身体を健康に、美しくしようと思った時にちょっとしたヒントになるような、私の試行錯誤の一部分を紹介しようと思っています。
ご自分の身体作りの参考にしていただけたら、幸いです。