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Topページ > 健康ライフサポーター > 2009年04月08日号
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西林 素子 [ダンサー・振付師] 1980年生まれ。3歳からジャズダンスを、4歳からクラシックバレエを始める。 東京大学文学部で美学芸術学を専攻しながら、イベントやTVなどでダンサーとして活躍。卒業後、塾の講師を経て劇団四季へ入団。退団後は舞台出演や振付をしながら、ダンス講師としても活動。2009年よりエアロライフのアドバイザリースタッフを務める。 [主な出演作品] 『ライオンキング』『地球ゴージャスHUMANITY』『キャバレー』『PALJOEY』など。 2011年8月には劇団EXILE『レッドクリフ―愛』に出演。 |
お久しぶりです!お元気ですか?
新しい生活が始まって、お疲れ気味の方も多いのではないかと思います。
「脳味噌や身体が疲れて重いなあ」と感じるときは、ゆっくりお風呂につかり、
そのあとストレッチをしてみて下さい。
緊張がふんわりほどけてぐっすり眠れるはずです。
さて。前回の続きですね。
『内転筋の強化』を目的とした簡単にできるエクササイズをご紹介します。
1 椅子に座り、膝と膝をつける。背中を伸ばしながら両側の腿と腿をぐっと押し合う。
このとき、下腹部がぷっくり出ないようにおへその少し下あたりにきゅっと力をいれましょう。
少し慣れてきたら、ふくろはぎ同士もぐっと押しあうようにイメージしてみて下さい。
電車で、学校で、オフィスで、もちろんご家庭でも、人知れずひっそりとできるエクササイズです。
そして、意外ときついです。
今パソコンに向かいながらあわてて実践し始めましたが...
普段無意識に座っているとき、いかに私の両足が奔放にふるまっていたか再確認しました。
みなさんも、このコラムを読んでいる間、ためしに続けてみてくださいね。
2 仰向けで床に寝て両膝をたてて足を揃え、ゆっくり息を吐きながら両側の腿と腿をぐっと押し合う。
一つ目のエクササイズとほぼ同じことです。
ただ、この場合、息をゆっくり吐き出すのと太ももを押し合っていくのを同時に行って下さい。
息を吐き切ったら両膝をぱたんと左右の床に開いて倒し、内転筋を休めます。
これを何セット繰り返すかは、内転筋の強さによって人それぞれだと思いますが、
内ももに心地よい疲れを感じるくらいを目安にしましょう。
慣れてきたら、ふくろはぎ同士、左右のお尻と足の境目同士も押し合う意識を持ってみて下さい。
3 身体の左側を下にして横たわり、左手はまっすぐ身体の上方に伸ばし、右手で床を支える。
右足を曲げて足の裏を左足の前の床につけ、息を吐き出しながら左足をゆっくり床から持ち上げる。
伸ばした足は上半身に対してまっすぐでなくても大丈夫です。
辛かったら足と上半身を「くの字」にして下さい。
足を床から持ち上げるときは、本当にゆっくりと行い、内転筋の動きを感じて下さい。
ただやみくもに上下運動を繰り返しても意味はありません。
内ももに意識を集中してください。
心地よい疲労を感じる程度に回数をこなしたら、右足の内転筋も同じように鍛えます。
4 『内股シェイプスライダー』を使う。
当社の新製品に、『内股シェイプスライダー』があります。
これは内転筋の強化を目的として特別に開発されたもの。
詳しくはホームページの「製品ラインアップ」をご覧ください。
私も使いましたが...びんびんきますよ!
モニターも募集しておりますので、興味がある方はぜひお申し込み下さいね。
エクササイズをするときに必要なのは、使っている筋肉に意識を集中させるということです。
項目1は例外ですが、その筋肉の動きに集中することで、筋肉の強化が促進されます。
この機会に普段あまり存在を感じない内転筋に、じっくり向き合ってみて下さいね。