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        <title>健康ライフサポーター</title>
        <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 21 Dec 2011 07:57:56 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>冬じたく　４</title>
            <description><![CDATA[<p>あっという間に１２月もなかばを過ぎ、大みそかまであとわずかとなりました。</p>

<p>この勢いのまま、気がついたら新年を迎えているのでしょう。</p>

<p></p>

<p>いろいろな出来事を経てここまでたどりつき、ほっと一息ついて、一緒にがんばってき<br />
た仲間たちとおいしいものを食べながら楽しくお酒を飲んで、今年一年張りつめていた<br />
気持ちをふんわり解放する。</p>

<p>そして、年が明け、新しく澄み切った気持ちで、今年もまた一緒にがんばっていくであ<br />
ろう仲間たちとおいしいものを食べながら楽しくお酒を飲んで、一年間がんばる気力を<br />
確認する。</p>

<p><br />
忘年会って、そして、新年会って、素晴らしいシステムですね。</p>

<p><br />
このときばかりは、摂取カロリーのこと、脂肪のこと、身体のラインのこと（こんなに<br />
はっきりあげつらってしまうと気にするなという方が難しいかもしれませんが）何も気<br />
にしないで、おおいに食べ、おおいに飲み、おおいに楽しんで、心にも栄養をあげて下<br />
さい。</p>

<p></p>

<p>本当は、数回思いっきり飲み食いしただけでは、体重が一気に増えたりはしないはずな<br />
のです。</p>

<p>一度普段の節制を破り、リミットを超えてしまうと、どうしても、「もうどうせ食べて<br />
しまったのだからいいや」と、捨て鉢な気持ちになって、普段の食生活もついつい乱れ<br />
てしまいがちです。</p>

<p>そうすると、どんどん脂肪は蓄えられていってしまいます。</p>

<p></p>

<p>一晩宴会に出たら、次の２日間の、もし宴会が二晩続きだったら次の４日間の食生活を<br />
少し気にしてみて下さい。</p>

<p>そんなに極端なことをする必要はないのです。</p>

<p>食事のメインに揚げ物が欲しいところをちょっと我慢して焼き魚にしてみる、サラダを<br />
多めに食べてごはんの量を少し減らしてみる、おやつにチョコレートが欲しくなっても<br />
果物で代用する...そして、いつも以上に味わって、よくよく噛んでゆっくり食事をする。</p>

<p>そうすると、一度リミットを超えたことで暴走しがちな食欲を落ち着かせてコントロー<br />
ルすることができます。</p>

<p></p>

<p>そして、新年のパーティーやお出かけに着て行くための、身体にフィットしていてスト<br />
レッチ素材でないものすごく素敵な服を、今年の自分のご褒美に買ってしまう、という<br />
のも、冬の間の体重増加防止としては有効な手段なのではないか、ということに、私は<br />
今年、気づきました。</p>

<p>というのは、来年三月に予定している舞台で着る衣装を、一人ひとりオーダーメイドで<br />
作って頂けるというので、先週採寸したのです。</p>

<p>贅沢なありがたいお話なのですが...太ってしまったら、当たり前ですが、衣装は着られ<br />
ません。</p>

<p>これは、すごく気持ちが引き締まります。</p>

<p>衣装の場合は本番直前まで着られませんが、自分の服だったら、たまに着て出かけたり、<br />
出かける機会がなくても数日おきにちょこちょこ自宅の姿見の前で着てみるだけで、雪<br />
崩れていきそうな気持がしゃっきりするにちがいありません。</p>

<p>是非ためしてみてください！</p>

<p></p>

<p><br />
これで今年のブログは最終回です。<br />
今年も一年間お付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。<br />
来年も皆様の健康で美しい身体作りのお手伝いができるよう、いろいろ勉強し、考え、<br />
書いていく所存です。<br />
来年もどうぞよろしくお願い致します。<br />
皆様、どうかよいお年をお迎え下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/12/post-63.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/12/post-63.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 07:57:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬じたく　３</title>
            <description><![CDATA[<p>前回は、効率的に筋肉をつけることでエネルギー消費量の多い身体を作ろう、というこ<br />
とで、エアロライフの"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"を取り上げました。</p>

<p>内転筋を鍛えるためのマシンによるトレーニングを続けることで、太腿だけでなく、お<br />
尻やお腹周り、背中もシェイプアップができることがモニター調査によって明らかにな<br />
ったというところまでお話しました。</p>

<p>今回は、それはどうしてなのか、詳しく説明します。</p>

<p></p>

<p><br />
身体の各部の筋肉は、それぞれ固有の働きがあり、異なった動き方をしますが、必ずそ<br />
れぞれが同時に作用し合って動いています。</p>

<p>厳密にどこか一つの筋肉だけを使うということはかえってやりづらいものです。<br />
ダンスのエクササイズでも、身体の他の部分を動かさないで一か所だけを動かすという<br />
トレーニングがあり、始めたばかりの人はなかなか正確にできません。<br />
そのくらい難しいのです。</p>

<p><br />
とすれば、一つの筋肉を鍛える動きによって、内転筋以外の筋肉も自然に使われること<br />
になるわけです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>の場合、両脚を引き寄せる際に内転筋が使われますが、その動<br />
きをサポートするためにお尻の筋肉も同時に使われています。<br />
お尻がきゅっとすぼまってくるような感覚です。<br />
その結果、ゆるんでいたお尻のラインが引き締まり、トップの位置が高くなって脚が長<br />
く見えるようになります。</p>

<p><br />
そして、不安定な足場でバランスをとりながら運動することで、気を抜くとぶれそうに<br />
なる上体をまっすぐキープしようとして、普段はなかなか意識して使うことができない、<br />
身体の奥にある腹筋や背筋などの体幹筋が自然に使われます。<br />
そうすると、背骨を支える筋力がつくので姿勢がよくなり、背中や下腹についていた脂<br />
肪もすっきりとシェイプアップされます。</p>

<p><br />
また、身体の左右のバランスが歪んでしまっている人は、左右の脚を同時に引き寄せる<br />
という動き自体、どちらかに比重がかかってしまってうまくいきません。<br />
意識して左右の脚の動きをそろえようとすることで、身体の歪みを矯正していくことが<br />
できます。</p>

<p><br />
このように、"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"は、太腿だけでなく、お尻、背中、下腹を<br />
鍛え、身体全体のバランスを整えて、美しいボディラインを作ることができるのです。</p>

<p><br />
そして、嬉しいお知らせがあります。<br />
大好評の"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"がバージョンアップし、新商品"内転筋エクササイザーII"<br />
として発売されることになりました。（２０１１年１２月中旬）<br />
従来品より負荷調整の段階数が増えており、あまり運動をしない方からアスリートの方まで、<br />
広くお使い頂けるようになっています。<br />
（１２月中旬、ホームページにてご案内いたします。乞うご期待！）</p>

<p><br />
寒い冬のあいだ、暖かい屋内で効果的にエクササイズができ、太りにくい身体を作って<br />
くれる"内転筋エクササイザー?"で、今年の冬こそ年末年始につきがちな余分な脂<br />
肪とお別れしてみませんか。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/12/post-62.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/12/post-62.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 08:35:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬じたく　２</title>
            <description><![CDATA[<p>前回から、新たな脂肪を蓄えることなく冬を乗り切る方法についてお話しています。</p>

<p></p>

<p>新たな脂肪を蓄えることなく冬を乗り切るために設定したい目標は２つでした。</p>

<p>"エネルギーをたくさん消費する身体を作る"ということと、"食習慣を変えて摂取す<br />
るエネルギー量を減らす"ということ。</p>

<p></p>

<p>前回は、エネルギーをたくさん消費する身体を作るためには筋肉をつけることが必要だ<br />
ということをお話しました。</p>

<p>今回は、具体的に、どのような筋肉をつけたら効果的かということをお話します。</p>

<p></p>

<p><br />
身体の筋肉量を増やすためには、体積の大きな筋肉を鍛えるのが一番効果的です。</p>

<p>体積の大きな筋肉は、なんといっても腹筋と背筋、そして大腿部の筋肉です。</p>

<p>二の腕や肩、ふくろはぎなどの筋肉をつけることは、もちろん均整のとれたスタイルを<br />
作りたいときには欠かせないことですが、てっとりばやく筋肉量を増やして身体の消費<br />
エネルギーの総量を上げたいという場合には、腹筋と背筋、大腿部の筋肉を鍛えること<br />
が必要です。</p>

<p></p>

<p>これらを鍛えるためには星の数のほどのたくさんの方法がありますが、今回は、エアロ<br />
ライフの"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"をご紹介します。</p>

<p>"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"とは、左右に開閉するスライド式のプレートの上にそれぞれ<br />
足を乗せ、脚を開いたり閉じたりする運動をするためのマシンです。</p>

<p></p>

<p>このマシンはもともと、"内転筋"という内ももの筋肉を強化するために開発されたも<br />
のでした。</p>

<p>内転筋は、太ももの内側についていて、脚を開いた状態から閉じるときに働く筋肉です。<br />
骨盤と大腿骨をつないでおり、股関節の状態を正しくキープしてくれています。</p>

<p>この内転筋が衰えると、骨盤と大腿骨をつなぎとめておく力が弱くなり、左右の大腿骨<br />
がどんどん離れていくため、O脚になってしまいます。</p>

<p>そして、内転筋が衰えると、腿の前側や外側の筋肉は、脚がとどこおりなく運動できる<br />
ように、非力な内転筋を補おうとどんどん発達していきます。</p>

<p>そうすると内転筋はますます使われなくなるので衰えていき、腿の外側や前面にしっか<br />
り筋肉がつき、内側は脂肪がついてゆるんだ太いO脚が出来上がってしまうのです。</p>

<p></p>

<p>"<a href="http://www.modernroyal.com/contents/uchimata/uchimata.html">内股シェイプスライダー</a>"は、脚を開いた状態から閉じる運動を繰り返すことで、<br />
日常生活ではなかなか使わない内転筋を、重点的に効果的に鍛えるべく開発されました。</p>

<p>しかし、モニター調査において、当初期待されていた脚の形がよくなるという効果の他<br />
にも、予想外の結果が現れました。</p>

<p>太腿だけではなく、ウェストの数値が大きくサイズダウンし、下腹や背中、お尻が引き<br />
締まり、姿勢も良くなったのです。</p>

<p></p>

<p><br />
どうして、内転筋を重点的に鍛えるためのマシンでそのような効果を得られたのか。<br />
次回はその理由をお話します。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/11/post-61.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/11/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内股シェイプスライダー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>冬じたく</title>
            <description><![CDATA[<p>一晩明けるとぐんと秋が深まり、冬の気配が感じられるようになってきました。<br />
街では人々の装いがどんどんあたたかそうなものに変わっていきます。</p>

<p>寒い時にあたたかい服を着るというのは、本当に幸せなことです。<br />
心も身体もほんわりと包みこまれて、優しく守られているかのような。</p>

<p><br />
でも、気をつけなくてはいけません。<br />
たくさんのあたたかい服たちで身体をくるみこんでいると、自分の身体に現れる変化に<br />
気付きにくくなるものです。</p>

<p><br />
考えてみれば、今年ももうあと２カ月。<br />
もう少ししたらクリスマスパーティーや忘年会が始まり、それが終わればお正月です。</p>

<p>あっという間に冬が過ぎ去り、春の訪れとともに夏が視界に入ってきます。<br />
暖かくなるにつれて一枚一枚服を脱ぎ捨てていったときにふと鏡の中の自分を見、驚き<br />
と衝撃が身体を貫く...そんな経験をしたことはありませんか？</p>

<p><br />
そのときになってから冬の間に蓄えてしまった脂肪を落とそうと思っても、身体は急に<br />
は変わりません。</p>

<p>気持ちが焦るばかりで脂肪を落とし切れないまま夏が終わり、秋が過ぎて寒くなり、冬<br />
服と共に諦めの気持ちを身にまとい、そして、翌年の冬の間にまたしても脂肪は成長し<br />
ていきます。</p>

<p>さらに、歳を重ねて行くと、身体がエネルギーを消費する量は身体の老化と共に減少し<br />
ていき、数年前と同じ質、同じ量の食事をしていても太りやすくなっていきます。</p>

<p>こうして毎年加速度的に脂肪が蓄積されていくサイクルが出来上がっていくのです。</p>

<p></p>

<p><br />
...と、けっこう厳しいことを書いてしまいました。<br />
でも、本格的な冬を目前にした今だからこそ、強い意志を持って立ちあがらなくては、<br />
この悪循環を断ち切ることはできません。</p>

<p><br />
では、どうしたらいいのでしょうか。</p>

<p></p>

<p>目標は２つです。</p>

<p>"エネルギーをたくさん消費する身体を作る"<br />
"食習慣を変えて摂取するエネルギー量を減らす"</p>

<p>摂取したエネルギーが消費するエネルギーを上回れば、余ったエネルギーは脂肪として<br />
身体に蓄えられますし、逆の場合ならば足りないエネルギーを補うために身体の脂肪が<br />
使われます。</p>

<p>そのために、消費するエネルギーを増やし、摂取するエネルギーを減らせばいいのです。</p>

<p></p>

<p><br />
まず、"エネルギーをたくさん消費する身体を作る"ということについてお話します。</p>

<p></p>

<p>何もしないでじっとしている場合に身体が使っているエネルギーのうち、約40％もの<br />
エネルギーを筋肉が使っています。<br />
筋肉は、運動していないときでも、たくさんのエネルギーを消費しているのです。</p>

<p>歳を重ねることにしたがって身体が消費するエネルギー量が減っていくというのは、実<br />
は年齢とともに筋肉が衰えていくために起こる現象です。</p>

<p>もし、同じ年齢、同じ身長、同じ体重だけれど筋肉の量が多い人と少ない人の２人を比<br />
べた場合、筋肉の量の多い人の方がたくさんのエネルギーを消費することになります。<br />
つまり、上記の２人が同じ食事をし、同じ生活を送っていたとしたら、筋肉量の多い人<br />
の方が余分な脂肪がつきにくいというわけです。</p>

<p><br />
ですから、今からしっかり身体に筋肉をつけておいた方が、飲み会続きのこれからのシ<br />
ーズンを太りにくい身体で乗り越えられるということなのです。</p>

<p></p>

<p><br />
では、次回は、どのように筋肉をつけたらいいか、お話します。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/11/post-60.html</link>
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            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 08:45:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康で美しい素肌　４</title>
            <description><![CDATA[<p>"真皮"は、肌の表面から見て"表皮"の次に位置する組織です。<br />
ここでは、コラーゲン線維が網の目状に張り巡らされ、それをエラスチン繊維が補強しています。<br />
この二つの繊維の間の空間をヒアルロン酸というゼリー状の物質が埋めています。</p>

<p>コラーゲン（とエラスチン）繊維がしっかり土台を作ることで肌の弾力と張りを生み出し、１ｇで２?６?の保水が可能だと言われるヒアルロン酸が、コラーゲン線維の間に水分を蓄え、肌のみずみずしさを与えてくれているのです。</p>

<p>"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"、これらはスキンケアの分野で耳にすることが多い、なじみのある成分ですが、"コラーゲン"と弾力、"ヒアルロン酸"とみずみずしさが、それぞれ密接に関わり合っているのですね。</p>

<p></p>

<p>この"コラーゲン"と"ヒアルロン酸"ですが、およそ40代から体内での生産機能が老化し、量が減少していきます。</p>

<p>そうすると、肌がたるみ、しわができたり乾燥したり、いわゆる「肌の老化」と呼ばれる現象が起こります。</p>

<p></p>

<p>では、どうしたらそれを防ぐことができるのでしょうか。<br />
世の中で一般的に取り上げられている対策としては大きく分けて４つあります。</p>

<p>まず、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"をそのまま直接経口摂取することで体内に取り入れようとするもの。</p>

<p>次に、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"の材料になったり、あるいは合成を促進する働きのある栄養素を摂取して、体内での合成を活発にしようというもの。</p>

<p>そして、直接"真皮"に"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を注射してしまおうというもの。</p>

<p>最後に、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を化粧品に混ぜて肌に塗ることで、浸透させようというもの。</p>

<p><br />
まず、一つ目から見て行きましょう。<br />
最近"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"を含んだ食品やドリンクをよく見かけますが、そのように直接口から摂取した"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"は、結局のところ胃や小腸で消化分解され、小腸から吸収されて全身の細胞に送られるので、食品やドリンクの中に含まれる"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"が、そのままの形で直接肌組織に取りこまれるということは、どうやらないようです。</p>

<p><br />
では、"コラーゲン"や"ヒアルロン酸"の合成を促進すればいい、と思ってはみても、残念ながらまだそのメカニズムが解明されていないため、どうしたものやらお手上げの状態です。<br />
ビタミンＣ・鉄・亜鉛などがいいらしい、という説も見られますが、今後研究が進まないと確かなことは言えないでしょう。</p>

<p><br />
そして、注射です。<br />
"コラーゲン注射"は動物由来の成分を使っているため、アレルギー反応や感染などの症状が起きる可能性がありますが、"ヒアルロン酸注射"は人工的に合成された物質を使っているため、そのような心配はほぼありません。<br />
ただ、まだ一般に普及している方法ではなく、施術料が高価だという問題があります。</p>

<p><br />
最後に、化粧品として肌に直接浸透させる、という方法です。</p>

<p>まず、"コラーゲン"ですが、普通の"コラーゲン"では、分子量が大きすぎて肌から吸収することができません。<br />
そこで、"低分子化したコラーゲン"が開発され、肌への浸透ができるようになりました。<br />
化粧品を選ぶときには表示をよく見て、"低分子コラーゲン"を使ったものを選ぶようにしましょう。</p>

<p>一方、"ヒアルロン酸"は、エアロライフの新製品、『<a href="http://www.modernroyal.com/contents/rivisis-r/index.html">リバイシス</a>』シリーズが、ナノテクノロジーを効果的に使って"ヒアルロン酸"を"真皮"にしっかり送り届ける方法を確立しました。<br />
『<a href="http://www.modernroyal.com/contents/rivisis-r/index.html">リバイシス</a>』シリーズのページに詳しく書いてありますので、ご興味がある方はご覧下さい！</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/10/post-58.html</link>
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            <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 10:00:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康で美しい素肌　３</title>
            <description><![CDATA[<p>台風が過ぎ去り、すっかり夏の気配が影をひそめ、日増しに秋が深まっていくのが肌で<br />
感じられるようになりました。</p>

<p>空気も確実に乾燥し始めています。<br />
先日、笑った拍子にくちびるがぷちっと裂け、あわててリップクリームを塗る、という<br />
ことがありました。</p>

<p>これからの季節、肌を乾燥からしっかり守っていかなくてはなりませんね。</p>

<p></p>

<p><br />
前回は、"表皮"での新陳代謝が速くなって起こるトラブルについてお話しました。<br />
今回は、"表皮"での新陳代謝が遅くなって起こるトラブルを取り上げます。</p>

<p></p>

<p>年齢が上がるにつれて、私たちの肌の新陳代謝はどんどん遅くなっていきます。</p>

<p>あかちゃんや小さいこどもの肌は、化粧水など何もつけなくてもつるつるでくすみもな<br />
く、きれいな状態です。<br />
これは、肌の新陳代謝が活発に行われているからなのです。</p>

<p>加齢と共に新陳代謝の速度が落ちていくことで、本来なら肌から剥がれ落ちているはず<br />
の古い細胞が<角質層>にいつまでも残るようになってしまいます。<br />
そうすると、肌がくすんだり硬くなったりするのです。<br />
そして、油脂などの老廃物も排出されないまま肌にのこり、吹き出物の原因になります。</p>

<p></p>

<p>年齢と共に新陳代謝が遅くなっていくこと、これは自然の摂理で、ある程度は仕方のな<br />
いことです。</p>

<p>が、間違った生活習慣が、新陳代謝の老化を加速していることをご存知でしょうか？</p>

<p><br />
それは、主に睡眠と食事の乱れです。</p>

<p><br />
まず睡眠。</p>

<p>現代の生活においては、寝る時間が遅くなったり不規則になってしまいがちですが、<br />
その習慣は、自律神経の働きを大きく乱しています。</p>

<p>ここで、自律神経のおさらいをしておきましょう。<br />
自律神経には交換神経と副交感神経があります。<br />
交感神経は人が活動しているときに作用しており、このとき、血液は筋肉に重点的に送<br />
られています。<br />
副交感神経は、反対に、身体が休んでいる状態に働いていて、このとき、血液は筋肉で<br />
はなく、肌などの他の器官にたくさん送られるようになります。</p>

<p>そのため、肌の新陳代謝を活発にするためには、しっかり副交感神経を働かせ、血液を<br />
肌に送りこむ必要があるのですが、睡眠が正しくとれていないとしだいに交感神経と副<br />
交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、眠ってはいるけれども副交感神経がうまく<br />
働かず、したがって肌の新陳代謝もうまくいかないということになります。</p>

<p><br />
そして食事。</p>

<p>肌の新陳代謝にはたくさんの栄養素が必要です。<br />
様々な栄養素はお互いに深く関わり合っており、どれ１つとして必要のない栄養素はあ<br />
りませんが、その中でも特に、亜鉛、マグネシウム、ビタミンＢ?が肌の新陳代謝には<br />
欠かせません。</p>

<p>外食中心の食生活ではどうしても栄養が偏りがちですが、そのような食習慣が肌の新陳<br />
代謝が正常に機能するのを妨げてしまっているのです。</p>

<p></p>

<p>規則正しい睡眠と栄養バランスのとれた食事を心がけるごとで、肌の新陳代謝を本来あ<br />
るべき姿に戻すことができるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/10/post-59.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:00:05 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>健康で美しい素肌　２</title>
            <description><![CDATA[<p>前回から肌についてお話しています。</p>

<p></p>

<p><br />
まず、前回の復習から始めましょう。</p>

<p><br />
肌の一番外側の部分、"表皮"では、一番深いところにある<基底層>で次々と新しい細<br />
胞が生まれてだんだん肌の表面に押し上げられていき、一番外側で<角質層>となった<br />
のちに垢となってはがれ落ちるという新陳代謝を繰り返しています。</p>

<p>この<角質層>は、外部からの刺激や有害物質のシャットアウト、肌の水分の蒸発防止<br />
といったバリアのような役割を果たしています。</p>

<p><br />
"表皮"のすぐ下に"真皮"があります。</p>

<p>"真皮"では、網の目状に張り巡らされた<コラーゲン線維>と<エラスチン繊維>の間<br />
の空間を<ヒアルロン酸>というゼリー状の物質が埋めています。</p>

<p><コラーゲン>と<エラスチン>によってお肌の弾力と張りが、<ヒアルロン酸>によって<br />
みずみずしさがコントロールされています。</p>

<p></p>

<p><br />
この、実に緻密なシステムがうまく機能しなくなったとき、肌のトラブルは起ります。</p>

<p><br />
肌のトラブルは実に多く、人によって症状の現れ方も様々ですが、ここでは、"表皮"<br />
のトラブルと"真皮"のトラブル、この２つに分けてまとめます。</p>

<p></p>

<p>まず、"表皮"のトラブル。<br />
これは、表皮で行われている細胞の新陳代謝が通常より速くなる、あるいは、反対に遅<br />
くなってしまうことで起こります。</p>

<p></p>

<p>新陳代謝が速くなってしまうのは、主に<角質層>が傷つくことが原因です。</p>

<p><br />
<角質層>は普段外部からの刺激や有害物質から肌を守ってくれる頼もしい存在ですが、<br />
そのため、なんとなく頑丈なイメージを持ってしまいがちです。</p>

<p>しかし、実は<角質層>の厚さは0.02mm程度と、ものすごく薄いのです。</p>

<p>ですから、洗顔の時に必要以上にごしごし洗いすぎたり、プールや水道水の塩素、洗顔<br />
料やシャンプーなどの刺激物質が付着したままきちんと落としきれていなかったり、保<br />
湿をしないで乾燥するがままにしておいたりすると、すぐにダメージを受け、まだ垢と<br />
してはがれ落ちる段階まで達していない細胞まで、はがれていってしまいます。</p>

<p><br />
<角質層>がダメージを受けると、バリア機能が低下し、肌に含まれていた水分がどん<br />
どん蒸発していき、外部からの刺激や有害物質が"表皮"の内部まで入り込んできます。</p>

<p>そうすると、かさかさした乾燥肌になったり、普段は反応しない筈のいろいろな刺激に<br />
反応してしまう敏感肌になったりしてしまいます。</p>

<p><br />
一方、<角質層>の破壊を察知した"表皮"は、<基底層>で細胞を生産してから皮膚の<br />
表面まで押し上げる新陳代謝の速度を速め、<角質層>の傷を修復しようとします。</p>

<p>このとき、無理やり表面に送りだされた細胞はまだ十分に成熟しておらず、バリア機能<br />
が未発達なため、それを補おうとさらに新陳代謝の速度は早くなり...悪循環が生まれ、<br />
肌荒れの症状はどんどん進んでいきます。</p>

<p>さらに、低下したバリア機能を補うために<角質層>はどんどん厚くなり、肌の透明感<br />
がなくなってくすんできてしまいます。</p>

<p></p>

<p>反対に、新陳代謝が遅くなるのは、加齢による代謝機能の低下が大きな原因の一つです<br />
が、その他に、食事と睡眠も大きく影響しています。</p>

<p></p>

<p><br />
次回はそのことについて、詳しくお話します。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/09/post-57.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/09/post-57.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:08:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康で美しい素肌　１</title>
            <description><![CDATA[<p>暑い日が続く中、朝晩の風が涼しくなり、日中にはつくつくほうし、夜には秋の虫が鳴<br />
き始め、季節は確実に秋に移り変わろうとしています。</p>

<p>９月になりました。</p>

<p>無我夢中で猛暑の夏を走り抜けてきて、この季節にふと気になるのは、強い紫外線にさ<br />
らされたお肌のこと。<br />
なんとなく乾燥してかさかさしている、シミができた、くすんでいる...など、お肌の不<br />
調を実感していませんか？</p>

<p>涼しくなって少し気持にも余裕ができたこの季節、一度自分の肌とじっくり向き合うい<br />
い機会かもしれませんね。</p>

<p></p>

<p><br />
というわけで、今回のテーマはお肌についてです。</p>

<p><br />
世の中にはたくさんのスキンケアの情報があふれています。<br />
どれを見ても、なんだかすごくお肌によさそうで、あれもこれも試してみたくなってし<br />
まいますね。<br />
私もドラッグストアに行くとついつい長居をして、いろいろ買ってしまいそうになりま<br />
す（ぐっと我慢をするのですが、ときどき失敗します）。</p>

<p>たくさん情報があり過ぎて、いったいどうしたらいいのか分からなくなってしまいそう<br />
になりますが、唯一絶対の正解というものはなく、自分の肌にあったスキンケアを見つ<br />
け出していくことが大切なのだと思います。</p>

<p><br />
そのためには、まず、肌の基本的な構造をしっかり理解しておかなくてはなりません。</p>

<p></p>

<p>肌は、表面から、表皮、真皮、皮下組織の順で層が重なってできています。</p>

<p>このうち、表皮には、やはり表面から、角質層、顆粒層（かりゅうそう）、有棘層（ゆ<br />
うきょくそう）、基底層の４つの層があります。</p>

<p>これをまとめると、　<表皮（角質層→顆粒層→有棘層→基底層）→真皮→皮下組織><br />
ということになります。</p>

<p></p>

<p>このうち、肌の状態を美しく保つために直接関わってくるのが、表皮と真皮です。</p>

<p><br />
まず、表皮について見ていきましょう。</p>

<p>表皮の一番深部の基底層では、血液から酸素と養分を得て常に細胞が分裂し、新しい基<br />
底細胞が生まれます。<br />
そこで生まれた新しい細胞が、有棘層、顆粒層と押し上げられて行き、角質層で、死ん<br />
だ細胞である角質細胞になり、そののち、垢となってはがれ落ちていきます。<br />
このサイクルが、皮膚の肌の新陳代謝、あるいはターンオーバーと呼ばれており、肌を<br />
若々しい状態に保つために欠かせない機能です。<br />
新しく細胞が生まれてから垢となってはがれるまでが約６週間。<br />
約一カ月半で肌は新しく生まれ変わっているのですね。</p>

<p>また、表皮の一番表面にある角質層は、外部からの刺激や有害物質をシャットアウトし、<br />
また、体内の水分が逃げていかないようブロックする、シェルターの役割を果たしてい<br />
ます。</p>

<p><br />
次に、真皮についてです。</p>

<p>真皮は、コラーゲン線維が網の目状に張り巡らされ、それをエラスチン繊維が補強して<br />
います。<br />
この二つの繊維の間の空間をヒアルロン酸というゼリー状の物質が埋めており、真皮に<br />
水分を蓄えてくれています。<br />
コラーゲンとエラスチンの２種類の繊維がお肌の弾力と張りを、ヒアルロン酸がみずみ<br />
ずしさを与えてくれているのです。</p>

<p></p>

<p><br />
次回は、これらのしくみがお肌のトラブルとどう関係してくるのか、詳しくお話していきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/09/post-56.html</link>
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            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:35:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>足のむくみ対策</title>
            <description><![CDATA[<p>早いもので、もう８月も終わろうとしています。<br />
皆様は今年の夏をいかがお過ごしになりましたか？</p>

<p>私は８月いっぱい舞台があるため、自宅と劇場の往復に追われる毎日でした。<br />
行き帰りの電車の中で、女性たちのショートパンツにサンダル姿を見て、「ああ、今は<br />
夏なんだなあ」と、季節を感じておりました。</p>

<p></p>

<p>でも、この服装、夏らしくて若々しくてとても素敵なのですが、足にとってはあまりよ<br />
くありません。</p>

<p>電力不足で冷房が例年よりも抑えられているはずの、それでもなお強力に冷房が効いて<br />
いる建物内や車内の冷気に素足をさらすのは、足がむくむ原因になってしまいます。</p>

<p></p>

<p>"足がむくむ"とよく言いますが、いったいこれはどのような現象なのでしょうか。<br />
まずそこをしっかり把握しておきましょう。</p>

<p>皆さんご存じの通り、私たちの身体の内部では、常に血液が流れ続けています。<br />
血液は心臓から酸素や栄養分を運んで全身に流れ出していき、身体の各部から二酸化炭<br />
素や老廃物を取りこんでまた戻って来るという循環を行っています。</p>

<p>血液の中で、この大切な役割を果たしているのが、"血しょう"と言われる液体成分で<br />
す。<br />
 "血しょう"は、動脈から枝分かれした毛細血管へ流れ、さらに、細胞と細胞の間に<br />
しみこみ、そこで各細胞に酸素と栄養素を届け、二酸化炭素と老廃物を回収して、また<br />
毛細血管から血液に合流し、心臓へと戻っていきます。</p>

<p><br />
この循環がうまくいかなくなり、細胞の各部に液体である血しょうがたまって体積が増え、結果足が膨らんでしまいます。</p>

<p>この現象のことを、"足がむくむ"と言い表しているのです。</p>

<p></p>

<p>以上のことから分かるように、むくみの原因は、なんといっても血液、とくに静脈（身<br />
体の各部から心臓に向かって戻っていく血管）の流れの悪化にあります。</p>

<p>血流が悪くなることで起こる、という意味では、前回取り上げた"エコノミー症候群"とも通じる部分がありますね。</p>

<p><br />
通常、よほど特殊な体勢をとらない限り、足は心臓よりも下にあります。<br />
ですから、心臓から足に向かって流れる動脈はスムーズに流れやすいのですが、足から<br />
心臓に向かった流れる静脈は、ちょっとしたことですぐ滞ってしまいます。<br />
液体が高いところから低いところに流れるのは自然なことですが、液体を低いところか<br />
ら高いところに流そうとすると、これは大変なエネルギーが必要になる、というのはイ<br />
メージしやすいですよね。</p>

<p><br />
そのエネルギーを生み出す、いわば、ポンプのような役割を果たしているのが、足、<br />
特にふくらはぎの筋肉です。</p>

<p>普段からふくらはぎの筋肉を鍛え、静脈の血液の流れを心臓に押し上げる力を身につけ<br />
ておくと、足がむくみにくい体質になります。</p>

<p>ふくらはぎを鍛えることで、膝下がきゅっとひきしまるなら、これは一石二鳥。<br />
美容と健康に嬉しいことですよね。<br />
（エアロライフでは、ふくらはぎの筋肉の強化を手軽に家庭で行えるマシン、<a href="http://www.modernroyal.com/contents/mnavi-s/index.html">モーショ<br />
ンナビ</a>をご用意しております。是非お試し下さい！）</p>

<p><br />
でも、ポンプがいくら強くても、血液が通る管、つまり血管が細かったら、血液はうま<br />
く流れません。</p>

<p>ここで、冒頭のお話が関係してきます。<br />
外気が寒い場合、身体は血管を収縮させて血流をわるくし、熱が逃げるのを防ごうとし<br />
ます。<br />
暑い戸外から急に寒い屋内に入ると、血管はいっせいに細くなりますが、そうするとて<br />
きめんに脚の血流が悪くなり、むくんでしまうことになります。</p>

<p></p>

<p>むくみを防ぐために必要なことは、ふくらはぎの筋肉を鍛えることと、足を冷やさない<br />
こと、この２点です。</p>

<p>夏のファッションで素足をほっそりと美しく見せたいからむくみを予防したいのに、足<br />
を冷やさないために足を出さないなんてつまらない！！と思う方もいらっしゃると思<br />
います。</p>

<p>そんなときには、ショートパンツ、ミニスカートをはいて外出する際、ストールを一枚<br />
バッグに忍ばせておいて、冷房の強い室内に入ったら足をくるむようにして下さいね。</p>

<p></p>

<p><br />
では、素敵な足で、夏の残りも楽しくお過ごしてください！！</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/08/post-55.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/08/post-55.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 08:53:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上手な水分補給を　３</title>
            <description><![CDATA[<p>台風が通り過ぎてから涼しい日が続いていましたが、みなさんいかがお過ごしですか？</p>

<p>私は温度の変化に対応できず、見事に風邪をひいてしまいました。<br />
喉の痛みから始まって、微熱、鼻水、咳と、速度の遅い台風のようにずるずると時間を<br />
かけて症状が移行し、なかなか完治しません。</p>

<p>皆様はどうかお気をつけ下さいね。</p>

<p></p>

<p>さて。<br />
このところ、水分補給の大切さについてお話ししています。</p>

<p>前回は、夏場に特に気をつけなくてはならない熱中症についてでしたが、今回は、遠い<br />
ところへ旅行にいらっしゃる方も多い夏季休暇の時期ということに関連して、エコノミ<br />
ー症候群を取り上げたいと思います。</p>

<p></p>

<p>エコノミー症候群とは、静脈の中に血栓（血の塊）ができ、その血栓が血管を通って肺<br />
に達し、肺の血管を詰まらせてしまうことを指します。</p>

<p>このことによって、身体の痺れ、呼吸困難や胸の痛みなどが引き起こされ、ひどい時に<br />
は意識を失ったり心肺が停止して死に至ることもあります。</p>

<p></p>

<p>血栓ができてしまう理由は大きく２つ挙げられます。</p>

<p>まず１つは、長時間同じ姿勢を続けることです。<br />
血管の特定の場所が圧迫されることで、血液の流れが悪くなり、そこに血液がたまって<br />
固まってしまうのです。</p>

<p>もう１つは、脱水症状です。<br />
人間は激しい運動をして大量の汗をかいたりしなくても、吐く息に含まれる水蒸気や自<br />
分では気づかない汗などによって常に水分を体外に排出しています。<br />
血液の成分は約90パーセントが水ですが、水分を長いこと飲まずにいると、血液中の<br />
水分が体外に排出される分として使われるようになり、血液はどろどろに濃くなり、固<br />
まりやすくなります。</p>

<p><br />
飛行機では、長時間座席に座っていなくてはならず、同じ姿勢でいることが多くなって<br />
しまうこと、そして機内の空気が乾燥しているので脱水症状に陥りやすいこと、の２つ<br />
の条件がそろってしまうことになり、特に血栓ができやすいのです。</p>

<p><br />
このように、静脈の中に血栓（血の塊）ができ、その血栓が血管を通って肺に達し、肺<br />
の血管を詰まらせてしまう症状が、エコノミークラスでのフライト中に発症しやすいた<br />
め、エコノミークラス症候群と呼ばれるようになりました。</p>

<p>そのため、エコノミークラスに限定されたイメージを持ってしまいがちですが、長時間<br />
同じ姿勢を続けることと脱水症状という２つの条件がそろえば、ビジネスクラスやファ<br />
ーストクラスでのフライトでも、また、長距離の車での移動や、病気などで長期間寝た<br />
きりになるとき、そして、十分なスペースがない避難所での生活など、様々な場合にエ<br />
コノミークラス症候群が発症する可能性があります。</p>

<p></p>

<p>血栓ができるのを防ぐためには、ときおり身体、特に心臓から遠くて血液の流れが滞り<br />
やすい下半身を動かして血の流れをよくすることと、こまめに水分補給をすることの２<br />
点を意識して下さい。</p>

<p>アルコールは、脱水症状を促進する働きがありますから、長時間のフライトで寝酒を<br />
飲みたい場合は、その分しっかりお水もたくさん飲んで下さいね。</p>

<p></p>

<p><br />
水分を補給するということは、身体にとって、様々な面から大切なことなのですね。</p>

<p>日々のいろいろな場面に適した水分補給を行って、健康で快適な生活を楽しんで下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/08/post-54.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/08/post-54.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 06:46:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上手な水分補給を　２</title>
            <description><![CDATA[<p>連日、気象庁から高温注意情報が発表されています。<br />
これは、気温が35度を超える地域を対象に熱中症への注意を呼び掛けたものです。</p>

<p>熱中症の発症件数は去年のこの時期に比べると格段に増加していると、ニュースでも取<br />
り上げられていました。</p>

<p></p>

<p>前回から水分補給についてお話していますが、今回は特に熱中症の予防を取り上げます。</p>

<p></p>

<p>まず、改めて確認しておきましょう。</p>

<p>熱中症とは、高温多湿な環境下、あるいは激しく運動をしたときに、発汗による脱水症<br />
状や身体の体温調節機能の低下によって引き起こされる様々な症状をまとめて呼ぶと<br />
きの言い方です。</p>

<p>暑い外気にさらされたり激しい運動をしたとき、私たちの身体は、汗をどんどんかき、<br />
汗が皮膚の表面から蒸発するときに使う気化熱を利用して体温を下げたり、末端の血管<br />
を大きく広げることで血管の表面積を大きくし、そこから熱を逃がそうとしたりします。</p>

<p>血管が広がると、その分たくさんの血液が必要になりますが、汗の原料は血液内の水分<br />
や塩分なので、血液の量が必要量に満たなくなります。このとき、脳に十分な血液が行<br />
き渡らなくなり、"熱失神"になります。これは、めまいやたちくらみのことを指しま<br />
す。つまり、貧血と同じ現象ですね。</p>

<p>汗をたくさんかいて水分だけ補給すると、汗とともに失われた体内の塩分やミネラルが<br />
不足し、"熱痙攣"が起こります。これは、筋肉のこむらがえり（引き攣ること）のこ<br />
とです。</p>

<p>発汗量に、水分、塩分、ミネラルの補給が追いつかないと、脱水症状になり、"熱疲労"<br />
と呼ばれる症状が現れます。頭痛や吐き気がしたり、身体が重くて力が入らないといっ<br />
た状態です。</p>

<p>さらには、脳に支障が起こり、体温調節ができなくなって体温が40度以上まで上昇して<br />
しまったり、身体が思うように動かせなくなったりといった"熱射病"に至ります。</p>

<p><br />
これらの"熱失神""熱痙攣""熱疲労""熱射病"の?症状が熱中症と呼ばれており、<br />
"熱失神""熱痙攣"が?度、"熱疲労"が?度、"熱射病"が?度（?度が最も重症）<br />
と重症度分類がなされています。</p>

<p></p>

<p>熱中症を防ぐためには、水分を、のどの渇きを覚える前に少しずつ補給することが大切<br />
です。</p>

<p>のどが渇いたと思うときには、実はもうすでに身体の脱水症状は始まっています。<br />
運動するときはもちろんですが、暑い日が続くときは、日常生活でもいつも以上に気を<br />
つけてこまめに水分補給をするよう心がけましょう。</p>

<p><br />
汗をかくと、水分と一緒に体内の塩分も一緒に排出されています。<br />
そのため、汗をかいたときに水だけたくさん飲んでいると、体内の塩分濃度はどんどん<br />
低くなっていきますが、そうすると身体は塩分濃度を元に戻そうとして、水分を体外に<br />
出し、脱水症状が促進されてしまいます。</p>

<p>塩分を含んだスポーツドリンクを、塩分濃度が0.2%から0.3%になるように水で薄めて<br />
飲んだり、水を飲みながら塩や梅干しを摂るようにします。<br />
最近は、熱中症防止のための、塩分を含んだキャンディも、コンビニやスーパーなどで<br />
よく見かけるようになりました。それを活用するのもいいですね。</p>

<p><br />
のどが渇く前に、適量の塩分と一緒に水分を摂ること。<br />
これが、熱中症を防ぐための水分補給で大切なポイントです。</p>

<p></p>

<p>もう一つ、熱中症を防ぐ上で、水分補給の他にとても大切なことがあります。</p>

<p>それは、言葉にしてしまうと当たり前なことですが、暑さに強い身体を作るということ<br />
です。</p>

<p><br />
日常生活で汗をかく機会がなく、少しでも暑いとクーラーをがんがんに効かせて、冷た<br />
いものばかり飲み食いしていると、人間の身体に本来備わっているはずの、暑さに<br />
対応する能力はどんどん失われていってしまいます。</p>

<p>そのような状態では、このような猛暑の中に放り込まれても、身体はどうすることもで<br />
きません。たちまち熱中症になってしまいます。</p>

<p>普段から適度に運動し（もちろん熱中症には十分注意してしっかり正しく水分補給して<br />
下さいね）、毎晩温かいお風呂にゆっくり浸かって、汗をかきやすい身体を作りつつ、<br />
睡眠と栄養をしっかりとって基礎体力を上げます。</p>

<p>そうすれば、熱中症に負けない身体になって、暑い夏を無事に乗り切ることができます。</p>

<p>今の時点で夏バテ気味で体力が落ちているかな、と思われる方は、無理やり運動すると<br />
身体に負担がかかってかえってよくないので、よくご自分の身体と相談して下さいね。</p>

<p></p>

<p>この炎天下の中、屋外での運動は危険ですが、エアロライフでは屋内で手軽に運動する<br />
ためのマシンをたくさんご用意しております。この機会にぜひお試しください！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/07/post-53.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/07/post-53.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 21:56:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上手な水分補給を　１</title>
            <description><![CDATA[<p>暑い日が続いていますね。<br />
湿度も高く、外に出ると一気に汗が吹き出します。<br />
ニュースで熱中症の発症が報じられるようになってきました。</p>

<p>この季節、きちんと水分補給することがとても大切な課題になってきます。<br />
運動しているときにはもちろんですが、日常生活を送っているときでも正しい水分補給の知識は必要です。</p>

<p>今回から暑い夏を健康な身体で乗り越えるための、上手な水分補給についてお話します。</p>

<p></p>

<p>人間の身体の約３分の２は水分から成っています。</p>

<p>その水分は、身体の中で様々な血液や体液として酸素や栄養を運んだり、老廃物を運んだり、体温を調節したりしてくれています。</p>

<p>これだけたくさんの働きをしてくれている水分が減ってしまったら、身体の様々な機能に支障が出てしまうのも頷けますよね。</p>

<p>身体の中の水分の不足によって、熱中症やエコノミー症候群、脳梗塞、便秘や肌荒れなど、様々な症状が現れてきます。</p>

<p></p>

<p>では、私たちは一日にどれくらいの水分を補給すればいいのでしょうか。</p>

<p>人間は、主に尿で1500ml、汗で700ml、呼気で300mlの合計約2500mlを毎日失っています。</p>

<p>これに対して、水分を体内に取り入れるのは、平均的な食事量での食物中に含まれる分が1000ml、体内での代謝で得られる分が300ml、の合計1300mlですので、必要な残りの約1200mlを経口摂取しなくてはなりません。</p>

<p><br />
身体が一度に吸収できるのは、200mlほどです。それより多くを一度に摂取してしまうと、残りは尿として排出されてしまいますが、このとき、腎臓に大きな負担がかかり、腎臓の疾患の一因となります。</p>

<p>人間は睡眠中と入浴中にたくさん汗をかいているので、入浴の前後、就寝前と起床後にコップ１杯（約200ml）飲むと効果的です。</p>

<p>後２回、自分の飲みやすいタイミングで間を空けて飲めば、一日1200mlは簡単に達成できてしまいます。</p>

<p><br />
飲むのはお茶か水が最適です。</p>

<p>ごくたまにならもちろんいいのですが、甘い清涼飲料水を毎日の飲み続けていると、糖分の摂り過ぎから肥満や成人病、また、カルシウム欠乏症につながってしまいます。</p>

<p></p>

<p>暑くてたくさん汗をかく今の時期には、汗と一緒に体内のミネラルも同時に失われてしまうので、ミネラルを多く含んだミネラルウォーターや麦茶、そして、水にミネラルやビタミンを加えてあるニアウォーターを飲むようにしましょう。</p>

<p>スポーツドリンクは、激しい運動をするときの水分補給用に考案されたものでカロリーが高く、なるべく普通の生活では飲まない方がいいようです。</p>

<p></p>

<p>一日に必要な水分を少しずつ分けて飲み、無駄なく無理なく身体に吸収させてあげましょう。</p>

<p>このことを意識して毎日過ごしていれば、身体は快適な状態を保てます。</p>

<p></p>

<p>次回は、特に気をつけて水分補給をしなくてはならないケースを取り上げてお話します。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/07/post-52.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/07/post-52.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>老化予防の身体作り　２</title>
            <description><![CDATA[<p>前回から、老化予防についてお話しています。</p>

<p></p>

<p>老化予防をするうえで考えなくてはならないのは、転倒を防ぐために何をしたらいいの<br />
かというところまでお話しました。</p>

<p>中高年になってからの転倒は、主に、つま先がちょっとした段差に引っかかって起こる<br />
ことが多くなっています。段差でなく、床や地面の平らなところでも、つま先が引っか<br />
かって転んでしまうことすらあります。</p>

<p>そして、初めて歩きまわる未知の場所ではなく、慣れ親しんだ自宅内で、転倒事故は多<br />
く起こっています。</p>

<p>これは、自分が長年何気なくできていたことと、筋肉が衰えたことによってできなくな<br />
ってしまったことの間にギャップが出てくるために起こってしまう現象です。自分では<br />
それまでと同じ感覚で十分に持ち上げたつもりのつま先が、自分が思っているよりも上<br />
がっておらず、段差や床に引っかかってしまうのです。</p>

<p></p>

<p>私たち人間は、ふくろはぎの筋肉を使って地面を蹴り、脛の筋肉を使ってつま先を上に<br />
向けて足を前の地面に着地させ、歩いています。</p>

<p>この、ふくろはぎの筋肉を腓腹（ひふく）筋、脛の筋肉を前脛骨（ぜんけいこつ）筋と<br />
言います。</p>

<p><br />
はっきりとイメージするために、床に座って片手でどちらかの足の脛を、もう片方の手<br />
でふくろはぎを軽く押さえ、つま先を伸ばしたり反らせたりしてみて下さい。</p>

<p>つま先を伸ばすとき、脛の筋肉は伸びてふくろはぎの筋肉は収縮します。<br />
反対に、つま先を反らせると、ふくろはぎの筋肉が伸びて脛の筋肉が収縮します。</p>

<p></p>

<p>高齢になってからの転倒を防ぐには、この二つの筋肉を意識して鍛えることで筋力の衰<br />
えを防ぎ、また、エクササイズを通して、自分の筋力の現状がどうなっているか、<br />
正しく認識しておくことが重要です。</p>

<p></p>

<p><br />
では、具体的な方法をご紹介しましょう。</p>

<p><br />
まず、前脛骨筋を鍛えるエクササイズです。</p>

<p>両足の裏をしっかり床につけて椅子に座ります。<br />
かかとを支点にしてしっかりとつま先を持ち上げて下ろすという動きを続けます。<br />
ただ足の裏を床から離すだけでなく、足の指もしっかり自分の方に反らせ、アキレス腱<br />
が気持ちよく伸びるのを感じて下さい。</p>

<p><br />
次に腓腹筋です。</p>

<p>壁や机などにつかまり、足を平行にそろえて立ちます。<br />
足の指をしっかり折って、かかとをなるべく高く上げて背伸びをし、ゆっくり戻す動き<br />
を続けます。<br />
このとき、足首の力だけで背伸びしようとすると大変なので、自分の頭や腰がいつもよ<br />
りもぐんと高い位置になるようにイメージしながら背伸びしてみましょう。</p>

<p><br />
これらのエクササイズを、それぞれの今の筋力によって個人差はありますが、最初は<br />
10回?20回を目安に始め、慣れてきたら様子をみながらだんだん回数を増やしていき<br />
ましょう。</p>

<p>筋肉が使われているのを感じながら、丁寧に行って下さい。</p>

<p>このように、歩行に欠かせない前脛骨筋や腓腹筋を鍛えるエクササイズはシンプルで気<br />
軽にできますが、エアロライフでは、これらの筋肉をより効率的に鍛えたりストレッチ<br />
したりすることができる新製品"<b><a href="http://www.modernroyal.com/contents/mnavi-s/index.html">モーションナビ</a></b>"を３月に発売しました。</p>

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<p>ご興味がありましたら是非ご覧になってみてくださいね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/06/post-51.html</link>
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            <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>老化予防の身体作り　１</title>
            <description><![CDATA[<p>雨傘が手放せない季節が今年もまたやってきました。</p>

<p>ひっそりと咲いた紫陽花が雨にしっとり濡れている風情は、がさついた落ち着きのない気持ちをふっと静めてくれます。</p>

<p></p>

<p>...とはいえ。</p>

<p>ジョギングやウォーキングなど、せっかく自分の生活の一部分として馴染んできていた屋外での運動が中断されてしまうのは困りものですし、ジムに通ったりするのも雨降りの日には億劫に感じられるものです。</p>

<p>でもどうか、「梅雨だもの...」と怠けてしまいがちになるのをぐっとこらえ、ペースを崩さずに運動を続けるためのご自分なりの方法を見つけて頂きたいと思います。</p>

<p>不思議なもので、悪い習慣はなかなか断ち切ることができないのに、いい習慣はちょっとしたことですぐに途切れてしまいますし、その上一度途切れたら相当な気力をふるい起さないと再開できないのですよね。</p>

<p>そして、悲しいことに、筋肉をつけるためには長い時間と根気が必要ですが、筋肉が衰えるのはあっという間。</p>

<p>もし何も運動しない生活をずっと続けた場合、筋肉量は20代をピークにどんどん減少していってしまいます。</p>

<p></p>

<p>活力年齢"という言葉が最近よく聞かれるようになりました。</p>

<p>これは、脂肪量、血圧、コレステロール、肺機能、敏捷性、平衡性、瞬発性などの健康上の要素から、その人の身体の状態が実際には何歳に相当するのかを表した数値です。</p>

<p>例えば、50歳の人で比較してみると、しっかり運動を習慣にしてきた人は活力年齢が実際の年齢よりも約10歳若く、運動をまったくしないできた人は活力年齢が実年齢よりも約10歳上になるというデータがあります。</p>

<p>運動を習慣にすることは、老化を予防するために大切なのですね。</p>

<p></p>

<p>また、何歳まで健康で生活できるかを指す"健康寿命"という言葉がありますが、実は現在、日本人の健康寿命と平均寿命の間には、約６年のひらきがあります。</p>

<p>これは、介護が必要な状態が約６年続く、ということを意味しています。</p>

<p>介護が必要になる原因は様々ですが、中でも上位に入るのが、転倒にともなう怪我です。<br />
実に、年間約300万人の65歳以上の方が転倒し、そのうち約200万人が怪我をしています。</p>

<p>転倒の原因は、主に下半身の筋肉の衰え。</p>

<p>意識して下半身の筋肉を鍛えようとしていれば回避できる可能性も高くなります。</p>

<p></p>

<p><br />
以上のことから考えると、下半身の筋肉を鍛えられるような運動を日々の生活に取り入れることが、老化を予防し、健康で老後を楽しむために重要なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
次回は、具体的な下半身のエクササイズについてお話します。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/06/post-50.html</link>
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            <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 09:13:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダイエットについて　まとめ</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ数回、時間をかけて、美しく健康的な身体を作るにあたっての基本的な考え方につ<br />
いてお話ししてきました。</p>

<p>現在、世の中では実に様々なダイエット方法、ダイエット商品が紹介されています。</p>

<p>そんな中、今の自分に何が一番必要か判断して取捨選択することが大切ですが、そのた<br />
めには、身体の仕組みをきちんと理解することが必要不可欠なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
振り返ってまとめてみましょう。</p>

<p><br />
均整のとれた美しい身体をつくるためには、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを<br />
考える必要があります。</p>

<p>今の自分の身体に脂肪がつきすぎていると感じたなら、摂取カロリーよりも消費カロリ<br />
ーを増やさなければなりません。</p>

<p></p>

<p>まず、消費カロリーについて。</p>

<p>身体は、基礎代謝、運動、食事でエネルギーを消費していますが、それぞれの消費エネ<br />
ルギーを増やすためには次のことが必要です。</p>

<p>"しっかり筋肉をつけ、定期的に有酸素運動をして、よく噛んで食べること。"</p>

<p>身体のどの部分にどんな筋肉をどんな方法でつけるか、どのくらいの頻度でどんな運動<br />
をするのか、しっかり咀嚼するためにはどんな食物を食べたらいいか。</p>

<p>それを一人一人が自分で選びとっていかなくてはなりません。</p>

<p></p>

<p>次に、摂取カロリーについてです。</p>

<p>食べる総エネルギー量を減らすのはもちろん必要ですが、やみくもに摂取カロリーを制<br />
限するだけではかえって太りやすく痩せにくい体質になってしましますし、身体を壊し<br />
てしまいます。</p>

<p>身体を健康に保とうとすることと、美しくしようとすることは同じです。</p>

<p>余計な糖分、脂肪の摂取を控え、栄養のバランスのとれた低カロリーな食生活をこころ<br />
がけましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
このように書いてみると、どこかで聞いたことのあるような、本当に当たり前のことば<br />
かりですよね。</p>

<p>なんだか地味で、つまらなく感じられるかもしれません。</p>

<p>ですが、今の自分の身体の状態は、今までの自分の様々な行動の積み重ね、生活習慣に<br />
よって長い時間をかけてかたちづくられてきたものです。</p>

<p>それを変えようと思ったら、ある程度時間をかけた地道なプロセスが必要なのです。</p>

<p></p>

<p>結果を急がないで、じっくり自分の身体と向き合ってみて下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/05/post-49.html</link>
            <guid>http://www.modernroyal.com/mrblog/2011/05/post-49.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 18:41:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

